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2017/09/22 13:18 |
子育て 相談 日記。小さな命の感動
 今では3人のママですが、1人目妊娠から3人目出産まで様々な困難を乗り越えここまで来ました。
 そんな私の体験を書いてみました。

○お腹の中に小さな命が芽生えた!

今のこの世の中、嫌な事件が多すぎますよね
 我が子の命を親の手で絶ってしまう。
 何故こんな事件が起こるんでしょう??
普通の考えをおもちの方なら、信じられない事ですよね
 どんな事情があるにしろ、自分の中に芽生えた命、10ヶ月もの間 お腹の中で大切に大切に育ててきた。
 私なんて『早く出てきて~!』『早く会いたいよ~』とまだ何ミリの大きさの頃から話かけていました。
 
 ここから私の体験をお話します。  
 まだ独身でバリバリ販売の仕事をしていた頃、休みを利用して今の主人とスキー旅行に行きました。
 旅行中も帰ってからも体調が良くない日々が続き、生理が遅れている事に気付きました。
 まさか・・・と思いながらも、市販の妊娠検査薬で調べたところ、陽性反応がでました。
 こんなの100%じゃない!と、まだ疑いをもちつつ産婦人科に行きました。
 初の産婦人科だったので、女産師さんの病院を探し行きましたが、何とあっさりした先生で、
 淡々とした口調で、「妊娠してます。産みますか?」と・・・。
 思わず『はい』と答えたものの、彼(今の主人)にもまだ伝えてない・・・。
 両親にも伝えてない・・・。上司にも伝えてない・・・。
 でも堕胎しようなんて1%も考えませんでした。
 
 彼は暗黙の了解とでもいいましょうか 産め!とも、おろせ!とも言わず、結婚式の話をし出しました。
 問題は両親です。
 古い考えの両親は心配していた通り、大反対でした。
 別れろ!おろせ!とひどい言葉を連発され、親戚まで集まり 数週間の間というもの涙・涙の辛い日々を過ごしていました。
 そんな状況の中でも、つわりが始まり 「あ~生きてくれてる☆頑張ってくれてる」そんな思いが私を支えてくれてました。
 誰が何と言おうと、私は産むぞ!!
 家を出る覚悟で決心しました。
 ささやかではありましたが、友人だけを招いた結婚式を終え、
 実家からは電車を3回乗り継ぎしないといけない距離で結婚生活が始まりました。
 決意したものの、まだまだ不安はいっぱいで、出産後一人でどうしよう・・・こんな状況で胎児に影響しないだろうか・・・
 無事に元気な子を出産できるだろうか・・・
 不安をかかえたまま、10ヶ月の妊娠生活を過ごしました。
 スキーで転びまくり、こんな困難をかかえながらも命は日々成長しているんです☆
 
 子供は親を選べません。
 親は子供を守る義務があります。
 日ごろ、いう事を聞かなくて、悪さばかりされて イライラして怒鳴ってしまったり・・・。
 でも、子供の笑顔、寝顔、まるで天使のようですよね☆
 この命が芽生えた喜びをどうかいつまでも忘れないで下さいね

 私は子供のお誕生日のたびに子供に感謝してます。産まれてきてくれてありがとう!と・・・。
 そして、自分のお誕生日がくるたびに、親に感謝しています。
 産んでくれてありがとう!と・・・。

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2007/08/26 16:30 | 子育て 相談 員 募集

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